理想的なEMSを実現する特殊波形 トリニティウェーブ

筋と神経を直接刺激するEMS

トリニティウェーブ(パルス幅変調方式)は、従来の低周波よりも深い領域まで浸達します。低周波は電流を1つの発振回路を用いて発振させますが、 プロテクノPNFは波形、電圧、周波数がランダムに変化するように設計され、4つの低周波発振回路を持っています。これらの発信回路から出力される電流を合成する事で1Hzから10MHzにわたる幅の広い周波成分を持つ電流の通電が可能になるのです。

周波数パターン

トリニティウェーブの周波数成分

トリニティウェーブによって出力される周波数は、電流と皮膚感覚のバランスが良く、筋肉収縮が起こりやすい約2.7KHzに設定し、デューティは50%の波形としています。開発に当たってはこの波形は高い周波数から低い周波数までの合成波であり、臨床において広い範囲での施術効果が期待できる事と、人体に通電した場合、皮膚感覚がソフトに感じられる正弦波が合成できる事を目的としました。

プロテクノPNFの波形