高精度の検査結果を可能にする Win Podの技術とシステム

計測原理について

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・較正センサーで、足の裏にかかる圧力分散状態を電気信号(抵抗)差にて認識します。
・足圧分布計測は、入力設定した被験者の体重を、電気信号差に応じて計算、配分することにより、各センサー部分にかかる圧力を検出します。
・重心動揺計測は、電気信号差の分散状態より足圧中心位置を割り出し、この軌跡を求めます。
・計測データ表示・出力の画像、計測値、グラフを見やすく
表示、印刷、データ管理ができます。

システムについて

<システム構成>
・センサープレート:高精度圧力感知センサー(0.8cm×0.8cm)を 2304個(48×48)
・センサーの計測誤差±5%、測定範囲 40g/cm2〜10kg/cm2
・ソフトウェア:Windows上で作動するデータ解析・表示・管理ソフト ウエア
・インターフェース:USB対応のコンピューターに接続可能
<計測・操作方法>
設定・操作は全てパソコン画面で行います。
■計測モード
1.Static(静止状態の瞬間)
2.Dynamic(歩行状態)
3.Postural(静止状態の時間変位)
■Posturalモードの計測手順
1.被験者の体重など必要事項の入力
2.靴を脱ぎセンサープレートに両足を揃えて直立
  (キャリブレーションは自動的に行われます。)
3.一定時間(通常30秒・60秒)の計測を行います。

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